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社内ワークショップで自社の業務を題材に学ぶ参加者たち

サービス 03 — 社内向け実践ワークショップ

自社の資料を使って、半日で学ぶ

一般的な事例ではなく、御社の実際の文書や業務を題材にします。セッションが終わったあと、参加者がすぐに使える状態になることを目指しています。

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このサービスでできること

担当者が、自分で判断できるようになる

このワークショップは、外部に頼らず社内で自動化ツールの活用と判断ができる状態を目指しています。「このツールは何をするか」を知るだけでなく、「このケースに使っていいかどうか」を自分で考えられるようになることが目標です。

半日のセッションを通じて、現在の自動化ツールが信頼できることと、確認が必要なことの境界を整理します。また、明確な指示文を書く練習と、出力を評価するための判断基準の設け方も扱います。

すべての演習に御社の実際の文書を使います。事前に資料を送っていただければ、それをそのままセッションの題材にします。汎用的なサンプルではなく、参加者が普段扱っているものです。

含まれるもの

  • 事前の資料収集と内容確認
  • 印刷版ワークブック(参加者人数分)
  • 自社事例を使った実践演習
  • セッション後に配布する参照シート

料金(税込)

¥28,600

半日(約4時間)/ 最大12名 / 対面またはオンライン

よくある状況

研修を受けたはずなのに、実際の業務に使い方がつながらない

自動化ツールの研修や説明会は増えています。ただ、多くの場合は一般的な機能の紹介にとどまり、「では自分の仕事にどう使うか」という部分が参加者に委ねられています。

結果として、研修を終えても実際には使い始められない、または使ってみたものの出力をどう確認すればいいか分からず不安なまま、という状況が生まれやすくなっています。

このワークショップは、その「知識と実務の間の距離」を縮めることを目的に設計しています。汎用的な内容は最小限に絞り、御社の実際の資料と業務に時間を使います。

Field Cove Trackのアプローチ

セッションの構成

パート 1

現在のツールができること、できないこと

現在広く使われている自動化ツールの実際の動作範囲を整理します。過大評価も過小評価もしない、現実的な理解を共有します。

パート 2

出力を確認する目の作り方

ツールの出力をどのように評価するか。何を信頼し、何を疑うべきか。確認の視点と基準を一緒に考えます。

パート 3

明確な指示文の書き方

御社の実際の業務を題材に、ツールへの指示文を書く演習を行います。どう書けば意図通りの出力が得られやすいかを体験します。

パート 4

適切な用途の見極め方

「この業務に使っていいか」を自分で判断するための考え方を整理します。御社の具体的なケースを使って確認します。

当日の流れ

半日(約4時間)の過ごし方

開始〜60分

導入と現状の整理

参加者の現状認識を確認しながら、ツールの実際の動作範囲と限界について共有します。一方的な説明にならないよう、質問を交えながら進めます。

60〜150分

演習セッション

御社の実際の資料を使い、指示文の作成と出力の評価を交互に行います。グループで確認しながら、判断基準を言語化していきます。

150〜180分(休憩後)

適用判断のまとめ

「使う・使わない」の判断基準を参加者全員で整理し、参照シートの形にまとめます。セッション後すぐに使える状態で終わります。

セッションは対面(御社オフィスまたは名古屋市内の会議室)とオンラインのどちらでも対応できます。参加者は最大12名まで。それ以上の場合は複数回での実施をご相談ください。

料金について

準備から当日まで、一律料金

ワークショップの料金は ¥28,600(税込)です。参加者人数(12名まで)、対面・オンラインの形式にかかわらず料金は変わりません。

事前の資料収集・確認、ワークブックの印刷、当日のファシリテーション、セッション後の参照シート配布がすべて含まれます。

対面で名古屋市外の会場を使用する場合は、交通費が別途発生します。その場合は事前にお伝えします。

基本料金 ¥28,600
参加人数 最大12名
所要時間 半日(約4時間)
形式 対面またはオンライン
成果物 ワークブック、参照シート
追加費用 なし(市外会場の交通費を除く)

このサービスが合っている方

こういった状況のチームに向いています

  • ツールの研修を受けたが、実務に使い始められていない
  • 出力の品質をどう判断すればいいか分からない
  • 担当者によって使い方がバラバラになっている
  • 社内でルールを作りたいが、どこから始めればいいか分からない
  • マネージャーとスタッフが同じ認識を持てていない
  • パイロットの前に、チームの理解を揃えておきたい
  • 外部のツール導入を検討しており、社内の土台を整えたい
  • 汎用的な説明ではなく、自社の事例で考えたい

ご安心いただけるように

事前に内容を確認してから進めます

ワークショップの内容は、御社から送っていただいた資料と事前のやり取りをもとに調整します。当日になってみたら想定と違った、ということを防ぐために、セッション前に内容の概要をご確認いただきます。

また、参加者の役割や業務の種類によって演習の難易度を調整できます。マネージャーと実務担当者が混在するグループへの対応も可能です。

セッション後の参照シートは、当日の演習結果をもとに作成するため、どのグループでも内容が変わります。汎用的なテンプレートを渡して終わり、ではありません。

事前にご準備いただくもの

送っていただければ十分なもの

社内文書の例

普段使っている報告書、メール、手順書など。内容はなんでも構いません。

参加者の職種・役割

どのような立場の方が参加するか。演習の内容を参加者に合わせて調整します。

気になっていること

ツールについての疑問や、社内で出ている意見があれば事前に教えていただけると役立ちます。

次のステップ

ご依頼の流れ

ステップ 1

お問い合わせ

フォームまたはメールで参加予定人数と希望の形式(対面・オンライン)をお知らせください。

ステップ 2

事前のやり取り

参加者の状況と目的を確認し、セッションの構成をご説明します。ご希望に応じて調整します。

ステップ 3

資料の送付

演習に使う社内文書をセッションの1週間前までにお送りください。内容の確認後、演習を準備します。

ステップ 4

セッション当日

半日のセッションを実施します。終了後、参照シートをお渡しします。

チーム全員で、同じ理解から始めませんか

汎用的な説明ではなく、御社の資料と業務を使って学ぶセッションです。まずは参加予定人数と形式のご希望をお聞かせください。

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